更年期にうつ病に陥りやすい性格とは?

悩みを抱える女性

 

うつ病になりやすい背景には体力のなさや控えめな性格が

更年期からうつ病に陥りやすい性格の人は、体力がなく疲れやすいタイプが挙げられます。血液が不足気味な人もいるようです。更年期にはホルモンバランスが崩れて衰えていくことで更に悪化、気力もダウンして落ち込みやすくなっていきます。

それに伴い、自分自身を責めがちになったり、自信のなさから人と話をしていても目を合わせられなくなったり、ひどい場合には俯いてしまう場合も。不眠症にもなりがちなので本当に身も心もにクタクタになってしまいます。

 

うつ病になりやすい性格4つ

おとなしい

何事につけ控えめで、誰に対しても従順。のんびりしているタイプの人が多いですが、傷つきやすく繊細な面が目立ちます。誰かに何かを言われても言い返すことができず一人で傷ついたり。落ち込み始めると立ち直りが遅く、ふさぎ込みな日々が長く続いたりもします。

自信がない

自分自身への自信のなさから対人関係では指示をするよりもされることが多く、自分から積極的に物事を進めたりもあまりしません。「私、本当にこれから大丈夫なのかな・・・」と自分自身を肯定することができず、悪いことの原因は全て自分のせいだと捉えがち。コンプレックスがとても大きいタイプです。

心配性

自信のなさが原因でマイナス思考に陥っていることが多いタイプ。常に不安をいだいており、小さなことや大したことではないことでもくよくよしがち。また、決断力に乏しいところがあり、悩んでいる期間が長い傾向にあります。そのために様々なことに対する意欲も希薄になりがちです。

食が細い

もともと胃腸が弱くて食が細いので体力があまりありません。ガッツリ系の食事よりも、淡白な食生活が好きだったりします。さらになにか問題が起きたりすると食事が喉を通らなくなったりするのでますます体力が落ちてしまいがち。胃腸が弱いために食べても胃もたれや下痢を起こしやすい状態がよく起こります。

 

うつ病になりやすい原因と対策まとめ

不安を抱く女性

うつを引き起こしやすい原因としては、子どもが巣立ったり、旦那さんの高圧的な態度や仕事での大きな失敗や人間関係、そして大切にしていたペットが死んでしまったりした場合にも起こります。悲しい出来事や喪失感、自己の否定感などを強く感じてしまい何事にも意欲がなくなってしまうため、それが引き金となってうつ状態に陥ります。

何をしてもムダなことだと感じたり、引きこもりがちになってますます症状は悪化。被害妄想まで出たりします。うつ状態が長く続くとさらにイライラ状態まで発症したりするのでどんどんうつ状態が悪化します。

こんな状態が更年期に起きやすくなったりしますので、症状の緩和や更年期対策として管理人は更年期専用のサプリメントを摂っています。使って効果を感じたものだけまとめていますのでそちらも参考にしてみてください。

更年期対策サプリ

サブコンテンツ

このページの先頭へ