更年期対策は心と体のケアをセットで行いましょう

女性にとって更年期は避けて通れません。

遅かれ早かれ、誰もが更年期を迎えて、程度の大小はあれども何らかの不調を訴えることになります。このことを念頭に置いて、自分が更年期になった時にまずはそれを自覚して受け入れることが大切。

心と体は密接につながっています。体が充実していないと心も生き生きせず、またその逆のしかり。つまり、心の不調を回復するためには精神的ケアを行うとともに体調を整えていく対策がとても大切です。

ここでは更年期対策として有効になるとされている項目について挙げてみます。

 

生活習慣から取り組む更年期対策7つ

朝日をたっぷりと浴びる

 朝日を浴びる女性

光のなかでもとりわけ大切なのが朝日で、体のリズムを整えて頭をスッキリさせる効果があります。朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を思い切り浴びてみましょう。朝食時や新聞を読むときなども朝日があたっている場所ですればよりたくさんの朝日を浴びることが出来ますね。

 

ウォーキングをする

ウォーキングする男女

運動をしなければ・・・という強迫観念に駆られるのではなく、軽く15分ほど歩く習慣を身につけましょう。無理をせず自分にあったペースで10分~15分で十分です。もちろんヒールを履いたり何か手に持って歩くのではなく、歩きやすいスニーカーと軽装で行うほうが効果的です。

 

股関節のストレッチをする

股関節のストレッチ

脚は血流が悪くなりやすく、また冷えやすい箇所。脚が冷えすぎることで体中の血の巡りも悪くなるので脚の血行を良くしておくことは意外と重要です。特に脚の付け根の太い血管が集まっている部分(股関節)のストレッチがより効果的です。

 

お茶で血行を促進する

ハーブティ

血行を悪くすることは、体調を崩すきっかけになることは眼に見えないのであまり知られていません。年齢を重ねると共に血行は低下して冷えやすくなります。ホットミルク同様温かいお茶を飲むことで血行は改善します。特に血行促進効果が見込めるのがローズヒップティー、紅花茶、玫瑰花茶など。逆にコーヒーは体を冷やしやすくしますので多量摂取は控えましょう。

 

ホットミルクを飲む

ホットミルク

牛乳にはイライラ防止のためのカルシウムが豊富。気持ちを落ち着かせる効果があります。夜寝る1時間ほど前で構いませんのでホットミルクにして飲む習慣を身につけましょう。シナモンパウダーを入れて飲むのも血行を促進する作用があるのでおすすめです。

 

セロトニンの原料であるトリプトファンをとる

乳製品

心を落ち着かせて穏やかにする作用をもたらす神経伝達物質「セロトニン」はトリプトファンというアミノ酸を摂取することで体内で生成されます。このトリプトファンを豊富に含む食べ物として、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品をはじめ、卵、かつおぶし、豚のもも肉、大豆、鳥のささみなど。意外なところではひまわりの種などもトリプトファンを豊富に含みます。

 

サプリメントで必要な栄養を効率よく摂取する

サプリメント

毎日きちんとした食生活を送れている場合は良いですが、必要な栄養を毎食摂るのはなかなか難しいもの。こんな場合はサプリメントで栄養補助していくのが良いでしょう。特に更年期対策に効果の見込めるサプリメントについて、管理人自身が実際に今も飲んでいるものをまとめていますのでそちらも参考にどうぞ。

更年期対策に効果のあるサプリ

 

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