同じ年の友達で集まると…【みんな更年期真っ只中】

先日、会社に勤めていた頃の同期の友達で集まる機会がありました。

1年前なら、気持ちが重くて人と会うのが億劫だったで出ていかなかったかもしれませんが、今の私はよく食べ、よく眠り、気持ちもすっかり明るくなり、友達に会うのも以前のように楽しみに待てるようになりました。
(我ながらすごい変化!)

食事会久しぶりに会う同期の友は、みんな同じ年なので更年期の入り口(真っ只中?)世代。
しかし、同世代でもその体調には本当に個人差があるようです。

一人の友達は、若いうちに甲状腺の病気をして手術したので、その時からずっとホルモン剤を飲み続けてます。

もう一人は、全くもって更年期障害の症状は無し。
いたって元気いっぱい。まさにハツラツ。

また別の友達は、今まさに更年期の入り口。少しずつ、ホットフラッシュが出てきたり、生理不順があるようで、最近悩んでいて、ドラッグストアで買った、更年期用のサプリメントを飲んでいると言ってました。

47才それぞれ。女もそれぞれ。
本当に、人それぞれなんだな~とつくづく思いました。

更年期障害が訪れる早さや、続く期間って、どんな基準があるんでしょうか。

実は更年期障害の症状って本当に様々だし、続く期間もすごく差があるらしいです。
ほとんど更年期障害を感じずに終わる人もいれば、10年以上も苦しみ続ける人もいる。

この差は、本人の体質のみのものではなく、生活環境や、ストレス、性格も大きく関わってくると言われてます。例えば、更年期障害が出やすい年代(40代半ば~50代)は、子どもの独立や、親の介護などの、生活環境に大きく変化が訪れる事の多い年代です。
こういう時期に、過度にストレスをためてしまうと、身体の更年期障害症状に加えて、うつ状態など精神的な症状が出やすくなるようです。

ウォーキング私たちの中で、唯一更年期障害を全然感じてないと言っていた友人は、若い頃から今までずっと継続してスポーツを続けているんですよね。
彼女のスポーツ仲間でも、更年期で悩んでる人の話はほとんど聞かないとの事なので、更年期障害に適度な運動が効果があるというのは、本当みたいですね。

私もせっかく更年期障害の症状から脱出できたんだから、ウォーキングでも初めてみようかな!

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