快眠のために、やってはいけない6つのポイント

不眠更年期の症状が強く出ていた時、不眠症状が出て非常に悩んでいました。
布団に入ってもなかなか眠れず、倦怠感や疲労感が常につきまとい、日中も集中力は低下するし、いつも眠い。でも昼寝さえできない。
本当に、日中の生活にも支障をきたしてました。

30分~1時間たってもなかなか眠れない夜、やっと浅い眠りについても、ちょっとした夫の咳一つでも目が覚める。起きたくもないのに朝やたら早く目覚め、本当に苦痛でした。

その後、ネ・ムーンプラスとういサプリで緩やかにこの悩みは解消していったんですが、悩みに悩んでいた頃に色々調べて、自分でも注意していた事があります。それを今日は書いてみたいと思います。

快眠のために、やってはいけないこと


寝酒

寝酒「寝酒」という言葉があるように、アルコールは眠りを誘うと思われがちですが、これは、快適な睡眠にとって逆効果なんです。寝る前のアルコールは睡眠の質を悪化させてしまいます。
実はアルコールによって寝付きが良く感じられるのは、最初の2,3時間だけなんです。
眠りが浅くなり、尿意によって目覚める事があります。良くないのです。


たばこ、カフェイン

コーヒー寝る前にタバコを吸ったり、コーヒーや紅茶を摂取するのも、快眠には良くないのです。タバコに含まれるニコチンや、コーヒー等に含まれるカフェインは、寝付きを悪くします。
また、利尿作用で就寝中に起きる回数が増えてしまいます。夕方以降は摂取を控えましょう。


パソコン、スマホ

不眠パソコンやスマホなどの画面からは、「ブルーライト」といわれる光が発せられています。ブルーライトは交感神経系を活性化し、体温を上昇させる働きがあり、身体が覚醒してしまいます。そのため、寝る前にこのブルーライトを浴びるのは、睡眠に悪影響を及ぼします。
インターネットやメールは寝る2,3時間前までに終了させるのが理想的。やむなく使う場合は、画面の明るさを暗めに設定しましょう。


寝る前の食事

夜食寝る前に食事すると消化にも悪く、眠りの質も低下します。特に、寝る前に甘い物を食べてしまうと糖分が脳を活性化させ、覚醒してしまうのです。
また、油分が多い食べ物は、体内で分解するのに時間がかかるので、朝目覚めた後も胃がもたれていると感じる事が多いのです。食べるのは、遅くても寝る3、4時間前までにしましょう。


寝だめ

不眠3多忙だと、どうしても毎日十分な睡眠が取れない日も多くなりがちです。そこで、一週間の睡眠不足を週末で挽回しようと、休日に昼近くまで眠ってしまう事もあるのではないでしょうか。
しかし、この寝だめが体内時計のリズムを崩して、平日の起床を苦痛と感じたりする原因になります。休日でも、できるだけ普段と変わらぬ時間に起床し、早寝するように心がけましょう。


無理に早寝しようとする

不眠1無理に寝ようとしたり、眠くないのに「寝なきゃいけない・・・」と意識したりするのは、気持ちを高ぶらせてしまい、逆効果です。眠る前は、心身ともにリラックスして、眠たくなったら布団に入る、という形が良いでしょう。
夜中に目が覚めた時、時計を見ないのもコツの一つ。「ああ、もうこんな時間!」と焦ってますます眠れなくなったりしますので、過剰に睡眠を意識しないのも大事です。

 

逆に、快眠のためのポイントとしては、家事を9時までに終えて、睡眠に向けてリラックスする事を心がけたり、手足が冷たいままでは体内のこもった熱を逃がすことができないので、眠たくなりません。足浴などで手足を温めると寝付きが良くなります。ほてり症状がある場合は、氷枕で頭を冷やすと眠りやすくなりますよ。

簡単な事ばかりですが、意外と気にしないで過ごしていた事もあるんですよね。
更年期の他の症状に、睡眠障害も重なると本当に辛いものですよね。  早くあなたにも穏やかな睡眠が訪れますように!

 

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