更年期障害へのホルモン補充療法のリスクと副作用とは?

ホルモン補充療法更年期障害改善の為の手段の一つとして、ホルモン補充療法というのがあります。閉経前後になると体内の女性ホルモン(エストロゲン)が不足してくるので、飲み薬や貼り薬で女性ホルモンを補充するといった療法です。

不足していたエストロゲンを投薬補充することで、自律神経バランスを整える効果があるので、自律神経失調で起こっていたいろいろな辛い症状の軽減が望めます。冷え性やのぼせ、ほてりのホットフラッシュ、血管運動系(動悸等)の不調が改善されやすいようです。
乳がんと血栓症のリスクが高まるとの説もあって、日本ではまだあまり幅広く普及してないようですが、この乳がんの増加というデータも、「一万人に対して三人増える」程度のデータのようなので、確率的には微増といったところです。ただ、身内に乳がん経験者がいるとホルモン補充療法への不安があると思いますので、その場合は専門の医師に相談して、よい治療法を見つけている方もいるようです。

自分の不快な症状が、更年期の症状なのかと疑ってから、いろいろ調べてみたところ、ホルモン補充療法という方法もあるという事を見つけて、「このつらい状況から抜け出せるなら・・・」と、検討もしてみたんですが、実は私、若い頃にホルモン剤では苦い経験がありまして、躊躇しました。

昔、不正出血が何度か続いて、不安になって婦人科に行ったところ、ホルモンバランスが崩れているという事で、ホルモン剤を処方されました。初めてのホルモン剤でしたが、普通の薬と変わらないと思って飲み始めると、胸のはりと吐き気と不安感がひどく、仕事中もそれが出て散々な状態になり、慌てて弱い薬に変えてもらったのです。きっとホルモン剤は初めてで身体が慣れてなかった事と、相性が悪かったのかもしれませんが、副作用が強く出てしまったようです。
それから、「ホルモン剤は怖い」というイメージが私の中に植え付けられてしまいました。

そんな訳で、できるならホルモン補充療法以外の方法で、更年期障害を改善したく、いろいろ症状を改善できるものを懸命に探していたのでした。

ホルモン補充療法で劇的に症状が改善されたという方も沢山います。効果的な治療法なんだと思います。保険適用内なら、費用も安いです。
しかし、私は身体に優しいものが欲しかった。ホルモン補充療法は最終手段と考えてました。

今、自分に合ったサプリを見つけられて本当に良かったと思ってます。
どうかこのサイトがあなたの更年期障害を楽にするヒントになりますように。

 

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