閉経パターンは十人十色。【生理周期が短くなる人、長くなる人】

女に生まれて、思春期から毎月毎月生理に付き合ってきましたけど、40代に入ってから、閉経について考えたりするようになりました。

閉経まだまだ先だと思ってたけど、思ったより遠くないらしい。
生理なんて無くても楽になっていいけど、女として終わりつつあるみたいでちょっと寂しい。
終わる時はどんな風に終わっていくんだろう。そう思って、友達と話したら「いろんなパターンがあるらしいよ」と話してくれました。

その友人は、デパートのミセス用婦人服売り場に勤めていて、周囲は50代60代の先輩女性店員がゴロゴロ。ベテラン店員さん達は豪快で、いつも赤裸々にいろんな話を繰り広げる様で、その話題の中に、閉経も入っていたそうな。

ある先輩は、40代半ばから間隔が段々長くなっていき、量も少なくなり、フェードアウトするように終わったそうです。しかし、また別の先輩は、段々間隔が短くなっていき、量も増え、最後の一回は大爆発のように大量出血があって終わったそうです。

このそれぞれの体験談って、真逆ですよね。この話を聞いた時は、「え?本当に?」って感じで、不思議な感じでした。でも、その後いろんな人に閉経体験を聞いてみる機会があったんですが、やはり本当に人それぞれで、両極端な話が多いんです。
閉経に法則はないんだなあ・・・と、女の身体のしくみを不思議に思ってます。

 

40代を過ぎたら更年期障害はいつ始まってもおかしくない

PMS私は、元来30日ずっと周期だったのが、出産した頃から徐々に周期が短くなってきました。
28日周期がしばらく続いていましたが、ここ数年でどんどん短くなってきて、「これってどういう事?」とちょっと焦りを感じて、検診に行った先の看護師さんに聞いてみたりして、「閉経に向かってるのかもね」なんて言われたりして、「もうはや閉経?」と、漠然と不安も抱えてました。
PMS(月経前症候群)のイライラや身体の不調も、以前はほとんど無かったのに、生理周期が26日や25日になってしまった辺りからかなり酷くなってきて、ずっと不快な日々。(一番ひどい時は23日になってしまって、月の大半が不調・・・)

更年期障害なんて、50才~の人のものなんだと勝手に誤解していて、自分の生理不順や不調の原因もよくわかってませんでしたが、やはり私の症状は、明らかに更年期障害の症状だったようです。

あまりの諸々の不調に、友達に相談した時にすすめてもらった【CoCoRoプラセンタ】というサプリを飲み続けて、約半年くらいで生理周期も28日周期に落ち着きましたが、おそらくそのままの生活を続けていたら生理周期が短すぎる異常な状態のまま、更年期障害の症状に悩まされながら閉経に突入していたんだと思います。

47才の私。そろそろそんな時期に入ってきてるんでしょうね。
でも、何もやる気がでない憂鬱なまま、ダラダラと日々をムダに過ごしたくなかった。

誰もが通る道。でも、通り方も工夫すれば楽になる事がわかりました。今、更年期障害にいいサプリも色々出ています。相性もあると思いますので、自分に合ったものを見つけて、辛い更年期障害を乗り越えて、元のハツラツとした自分に戻りましょう!

 

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