芸能人だって更年期障害の悩みは一緒。

どこの世界で活躍する女性でも、更年期障害は同じように訪れます。

奈美悦子芸能界でも「更年期障害で悩んでいた」とカミングアウトしている方は何人かいますね。
女優の原日出子さん、奈美悦子さん、木の実ナナさん、歌手の高橋真梨子さん、森昌子さん・・・

皆さん、それぞれ辛い症状を告白なさってます。
ああいういつも目立つお仕事で、そういう時期が長く続くと辛そうですね。笑顔で表に立つのが苦痛な日もあったでしょう。
更年期は、芸能人にも一般人にも分け隔てなく来るのですね。

不謹慎ですが、こういう話を聞くと、「ああ、辛いのは私だけじゃないんだな・・・」と、安堵に似た気持ちを抱いてしまいます。もちろん「人の不幸を喜ぶ」気持ちはありません。辛さがわかるだけに、寄り添う気持ちの方がもちろん強いです。
でも、何ていうんでしょう、仲間がいた、みたいな気持ちでしょうか。そんな気持ちがわくのも否定できません。

更年期障害の症状が強く出ている時は、朝起きた瞬間からの疲労感、倦怠感で憂鬱な日々。
それでも、家事は待ってくれません。家族の食事を作り、洗濯物を片付ける。ちょっと動いて休み、ダラダラモードの自分に自己嫌悪。身体も、心も重いのです。

家族にはできるだけ心配かけたくないので無理に笑顔で頑張る、そして送り出した後にぐったり。誰かと合うのも億劫で、外にも出なくなり、家族以外の誰とも話さないまま一日が終わります。そうすると、どんどん気持ちが沈んでくるんですよね。

そうすると、ポジティブな情報も入ってこないので、浮き上がる要素が無い。辛いです。

原日出子原日出子さんも辛い更年期障害の症状を、同じ症状で苦しんだ事のある奈美悦子さんに相談したそうです。そしてアドバイスを受け、ご主人にも相談し、婦人科に行って適切な治療を受けたら、なんと3年間苦しんでいた症状が、たった二ヶ月で回復したとのこと。

過ぎ去ってみると、「どうしてもっと早く相談しなかったんだろう」って思いますよね。
でも、その時はわからないんです。頑張っちゃう。

 

苦しいのは自分だけじゃない。体験談を読んだり、相談したり、人の助けを借りる事は恥ずかしい事じゃない。
一人で我慢して頑張り過ぎちゃう事が、心身ともに良くないそうです。

私も、思い切って友達に相談した事で教えてもらったサプリをダメ元で飲み始めたら、あんなに毎日本当に身も心も重かったのが数ヶ月で劇的に回復に向かいました。
長い間、「もしかしたら終わる日が来ないんじゃないか・・・」とまで思っていた倦怠感が、嘘のようです。

解決の糸口は思ったより近くにあるのかも。一人で悩まずに、家族に相談したり、同じ悩みを克服した人の話を聞いたり、病院に行ってみるのもいいかもしれません。

ほんの少しだけ勇気を出して、誰かと話してみるのも好転のきっかけになる事もある。我慢し過ぎず、頑張り過ぎず、たまには人に甘えちゃいましょう。

 

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