更年期障害チェック

自分が更年期なのかどうかをチェックしてみましょう

更年期の始まりのサイン


女性の場合、一つの目安となるのが「月経」。いわゆる生理ですね。

生理の周期が乱れ始め、出血の量や生理の期間がいつもと変わってきた場合、更年期に入った可能性がかなり高くなります。一般的に見ると、まず生理の周期が今まで1ヶ月単位だったものが短くなってきます。だんだん不定期になっていき、そして完全に生理が無くなります。

生理が無くなってから約1年が経過した状態がいわゆる「閉経」と呼ばれる状態です。

生理は女性ホルモンが満ち溢れている象徴のようなもので、このホルモンに女性は多大なる影響を受けています。女性ホルモンの一つとして、卵巣から分泌される「エストロゲン」という物質が減少していき、これにより体内のホルモンバランスが崩れていきます。

ホルモンのバランスが崩れていくことで、今度は自律神経の調節も崩れていくため、身体にさまざまな影響が出始めるわけです。

これらの流れによって引き起こされる症状が「更年期障害」と呼ばれるものです。


更年期チェックシート

更年期障害なのかどうかチェックする10項目


以下の項目についてご自身が当てはまるかどうかをチェック、数えてみてください。

イライラする


 顔がほてることがある
 汗をかきやすくなった
 腰や方が冷えやすい
 動悸や息切れが出てきた
 眠りが浅くなった、または寝付きが悪くなった
 最近特にイライラして怒りっぽくなった
 なんだかワケもなく憂鬱になったり弱気になる
 吐き気やめまい、頭痛がよく出るようになった
 以前よりも疲れやすくなった
 肩こりや手足の痛み、腰痛が出てきた

まとめ

もし上記項目で4つ以上当てはまるものがあれば、更年期障害の可能性が高くなります。

当てはまる方、または当てはまらない方でももし気になる方は、更年期障害の具体的な症状や、改善、対策についておすすめのサプリやその他原因対策方法などについて書いていますので、参考にしてみてください。

更年期改善サプリやその他詳細


 
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