ひとはなぜ夢をみるのか?

夢を見ている状態と寝覚めを良くするコツ

夢を見ている女性

人はなぜ夢をみるのでしょうか?
結論から言いますと、その謎は、まだはっきりとは解明されていません。
皆それぞれ見る夢が違います。それを実験したり調査したりすることがまだまだ難しいのが現状です。

睡眠中の脳は度々覚醒し、心拍数や血圧を調整して血液循環を促しています。


レム睡眠

睡眠中であるにもかかわらず脳が覚醒している状態を「レム睡眠」と言います。

「レム」とは、Rapid Eye Movementの略語で、急速に眼球が動いている状態のことです。肉体は休んでいても脳は目覚めている浅い睡眠状態。「体眠」とも呼ばれています。

寝ている間中夢を見ているのではなく、この「レム睡眠」の間に夢をみているわけですね。寝返りをうったりだとか
寝言を言っている時もこの時間帯に起こります。


ノンレム睡眠

これに対し、脳がすっかり休んでいる深い眠りのことを「ノンレム睡眠」と呼びます。眠りが深い状態ですね。

睡眠の間に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を1セット約90分の周期で繰り返しています。

眠りが浅い状態の時に起きるといいよ、ということをよく聞きますが、レム睡眠時に起きることで寝覚めが良くなり、スムーズに行動出来るわけですね。

また、睡眠時間の長さによっては3つ〜4つ夢を見ていることになります。夢を見ている時は目覚めに近い状態でもあったりするわけです。

最近ちょっと眠りが浅いかな、とか眠れない時間が多くなってきたな、という方は、下記ページから不眠症チェックをしてみてください。

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