不眠症 糖尿病

不眠症が糖尿病を引き起こす!?

摂食障害

睡眠障害の一つに、「睡眠関連摂食障害」というものがあります。
これは昼間に抗うつ剤を飲んでいたり、就寝前に睡眠薬を飲んでいる方が、毎晩自分では無意識のうちに起きて何かを食べてしまっているという、にわかには信じがたい症状です。

無意識ですので、本人には自覚がありません。自覚はないですが食べ続けていますので太っていき、高血圧や糖尿病になってしまったりするのです。また、意識がある場合でも同様の症状があり、同じく夜中になると目が覚めて空腹感を覚え、モノを食べてしまうという、「夜間接触症候群」という症例もあります。

私はこのことを調べて知っていたこともあり、不眠症、うつ病になった時に、絶対に睡眠薬、抗うつ剤だけは飲むまい!と誓っていました。もちろんお腹に子供がいたということも大きな理由ですが。。

睡眠薬や抗うつ剤が悪だと言い切りはしませんが、こういった症状が少ないとしても出てしまう薬物に頼ることは、出来る限り避けて行きたいものですし、オススメは出来ません。病院に行けば、そこでは当然にこういった薬が出てしまうので、お医者様がいうことだからと飲んでしまいがちなのですが、個人的には百害あって一利なしかと思っています。



不眠症と糖尿病には深い因果関係があった

実は既に医学的にも実証データが出ていることですが、不眠症の症状が重くなればなるほど糖尿病のリスクが高まるというのです。これは逆もしかりです。睡眠時間を意識的、無意識的に少なくし過ぎると、血糖値が上がってインシュリン抵抗性が高くなってしまうというデータが出ています。

どういうことかというと、不眠は今このサイトをお読みであれば分かるように、不眠はそれ自体がストレスになります、ストレスが溜まってくると、ストレスのもととなるホルモン「コルチゾール」が分泌されたり、興奮作用のある「ノルアドレナリン」の分泌量が多くなっていきます。

これら物質には、実は血糖値を高める作用があるのです。
結果、不眠が糖尿病の引き金に繋がっていくということが既に分かっています。


上記の睡眠関連摂食障害の例を除き、不眠症だけが糖尿病の直接の原因ではありませんが、医学的に出ているデータから基づくと、仮に糖尿病の方が不眠を持っていたとして、不眠自体を解消することで糖尿病の症状を和らげる、またはほぼ完治に近い状態にまで持っていけるというデータすらあるのです。

眠症が糖尿病を招き、悪化させていくことに繋がる可能性を高めていることは間違いありませんし、不眠症になっていてもいいことは一つもないので、一日も早く改善させていくことがとても重要です。

ご自身が糖尿病ではなかったとして、まずは不眠症の原因について簡単に学んでおくことをお勧めします。

管理人の経験談と不眠症対策


 
実際に使ってみて効果を感じられた不眠症対策サプリランキング