うつ病チェック

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うつ病セルフチェック

肩こりのイラスト

一時的なうつ状態は誰にでもあり、ストレスの直撃を避けるために必要な防御反応ともいえます。

 

うつ病というと、精神的な症状だけを考えますが、実は身体的な症状の方が先に現れます。

 

次に挙げる8つの症状が身体的な症状です。

 

  1. 睡眠障害(不眠症)
  2. 頭痛・頭重
  3. 疲労感・倦怠感
  4. 性欲減退
  5. 動悸
  6. 肩こり
  7. 便秘
  8. 発汗

 

このような多様な症状が現れるので、この8つの症状に対して、5つ以上該当する場合は要注意です。

 

身体的な症状を治そうと内科の受診をすることが多いようですが、うつ状態が根本的な原因の場合、身体症状は改善されることはなくうつ状態になると、

 

  • 意欲や気力が低下する
  • 何ごとにも悲観的になる
  • 自責の念にかられる

 

こういった精神症状から脱却できず、倦怠、不眠、食欲不振、頭痛、便秘などの症状が慢性的に現れるようになると、うつ病を患っている可能性が高くなります。うつ病によく似た病気もありますので、精神科などの専門の診療科で一度診てもらっても良いでしょう。

 

病院については下記記事を参考にしてください。

 

>>不眠症は病院の何科にいけば良い?

 

 

うつ病は心の病気、しかし身体の必要栄養分とも深い関係が

私もうつ病になりましたのでよく分かりますが、うつ病になると何もかもやる気が無くなり、生きてる価値が無くなったような気がして全てが嫌になります。

 

自分ではどうしようもない状態ですね。

 

だからといって、人に声を掛けられてもうまく答えられないし、どうせ解決なんて出来ないんだし、など、今この記事を書いてて、自分で嫌になるほどお先真っ暗状態でした^^;

 

更に不眠症も併発していたので、言ってしまえば本当に「地獄状態」。解決の糸口は全くありませんでした。

 

まとめ:まずは出来ることからやってみる

眠っている女性のイラスト

だけど、そこから何とか抜け出したくて学びに学んで、一先ず寝ないことには心も身体ももたないと思い辿り着いたのが、「身体の栄養成分の不足」。

 

当サイトでは何度も説明している「セロトニン」成分の不足です。

 

これを解消することで不眠症が治るんだ!ということがわかったことが、不眠症もうつ病も改善されていくきっかけとなりました。

 

詳しくは下記記事をを参考にしてみてください。

 

>>うつと不眠症の改善対策はコレ

 

 

とりあえず、出来ることからやってみましょう。必ず抜け出せます。

 

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