睡眠効果 食べ物

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眠りの効果を高めるにはレタス

「腹の皮突っ張れば、目の皮たるむ」という格言があるのをご存知でしょうか?

 

食べると眠くなるという意味ですが、昔から食事と睡眠には深い関係があったようです。

 

睡眠に効果的な食べ物を摂取すると同時に、基本的に守らなければならないのが、規則正しい食生活です。「毎日、3度の食事を決まった時間にきちんと摂る」というルールです。

 

身体は食事によりエネルギーを補給し、身体時計のネジを巻いています。
しかし、食べすぎは当然ながら禁物です。

 

胃に大量の食べ物が入ると、脳にあった血液が一挙に下りはじめ、消化・吸収の作業に追われます。食べすぎると、内臓が疲れるので眠れなくなります。

 

これらを考慮して、消化時間がかかる脂肪を控え、交感神経と副交感神経のバランスをとってくれるカルシウムやビタミン、マグネシウムを摂取する食生活を心がけると睡眠効果を得ることができます。

 

 

レタスに含まれる睡眠成分

レタスの画像

そこでで特に着目したいのはレタスです。

 

レタスの芯にはラクッコピコリン(lactucopicrin)という、睡眠を誘導する成分が含まれていることから、睡眠効果が高いことで昔から有名なので、芯も一緒に調理して食べてしまいましょう。
※正式?なカタカナ英語は「ラクチュコピクリン」と言うそうです。

 

 

昔から言われていることって、医学も発達していないのに、なぜか効果が高いものがとても多いことに気が付かされますね。

 

また、具体的な不眠症改善対策もまとめていますので併せてどうぞ。

 

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