不眠症 食べ物

このエントリーをはてなブックマークに追加

不眠症に必要な栄養素について

一般的には、カルシウムやビタミンBが含まれる食品の摂取が自律神経のバランスを整え、眠りやすい体質にできるということになるとされていますが、実はカルシウムの吸収を助ける働きがあるマグネシウムの存在を見逃してはいけません。

 

小魚の画像

カルシウムは、骨や歯を作ることで知られていますが、自律神経のバランスをとり、イライラした気持ちを鎮めてくれる作用も強力で、これが熟睡に役立つということは言うまでもないでしょう。

 

カルシウムを多く含む食品としては、牛乳やヨーグルトやチーズ、バターなどの乳製品、小魚、海藻、ゴマ、アーモンドなどです。ですが、このカルシウムの持つ特徴として、「体内に吸収されにくいこと」があるので、このカルシウムの吸収を助ける「マグネシウム」を、バランスよく摂取する必要があります。

 

 

 

マグネシウムにも、不眠症に効果があり、脳神経系を鎮静させます。また、ストレスに強い体質にする働きがあるので、カルシウム:マグネシウムを2:1のバランスで摂取することを心がけると良いでしょう。

 

マグネシウムを多く含む食品には、豆腐やゴマ、アーモンド、銀杏、ピーナッツなどの果実種に多く含まれています。

 

ゴマの画像

ゴマはカルシウムとマグネシウムを併せ持つ食品ですが、ゴマはすらないと吸収されないのでお気をつけ下さい。

 

ラーメンなどの高カロリー食物は出来るだけ避けたいですが、たまには食べたくなります。その時はすりゴマをたくさん振りかけて食べても良いですね。

 

ゴマはアトピーや美肌にも効果がありますのでオススメです。
食物については不眠症改善対策のページでも解説していますので、良かったら参考にしてください。

 

 

まとめ:サプリからも栄養素摂取を

こうした栄養素を熟睡のために利用するなら、朝から摂取したいものです。そうすることで自律神経が1日中正しく働き、夜に眠りにつきやすくなるからです。また、個人的にとても効果があったのが、こういった栄養素をふんだんに配合して、栄養素のかたまりとなっている潤睡ハーブです。

 

現在も週2〜3回飲んでいますが、本当はもう飲まなくても良いくらい不眠症の症状はありませんが、疲れた時に飲んでも翌朝から体調がかなり違いますので健康維持のためにも続けています。

 

その他不眠症対策と管理人の経験談も参考にどうぞ。

 

不眠症対策

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
実際に使ってみて効果を感じられた不眠症対策サプリランキング