睡眠効果 食べ物

このエントリーをはてなブックマークに追加

交感神経を働かせてしまう要因

自律神経が乱れていることが原因で、夜にもかかわらず交感神経が刺激されると、身体は緊張したり興奮したりして、眠りたいのに眠れない、或いは何度も目が覚めるという状態になります。

 

ストレスを解消している男性

交感神経を刺激するものとしては、

 

  • ストレス
  • カフェイン
  • アレルギー薬
  • ステロイドなどの医薬品や
  • 騒音
  • 臭い
  • 痛み、痒み
  • 足のむずむず感
  • イビキ

 

が挙げられます。

 

上記に挙げたものは、意識的に避ける事が出来るものが多いですが、それでも眠れなかったりする場合に、副交感神経の活動を促すために、あえて胃に入れると睡眠促進効果が得られる食べ物があります。

 

 

睡眠効果を得られる食べ物

私達の身体は、日中では活動するように交感神経が働き、夜にはゆっくり休めるように副交感神経が働きますので、夜間に副交感神経が高まるように、逆に言えば、交感神経が高まらないような食品を摂ると良いですね。

 

ヨーグルト

ヨーグルトなど、乳酸菌が含まれる発酵食品は、副交感神経を刺激します。何故なら、腸の働きを支配している副交感神経が、発酵食品によりその働きを活発にするからです。

 

ヨーグルトの他には味噌、納豆、乳酸菌飲料があります。

 

また、玄米や野菜、キノコ類、海藻などの食物繊維は、消化時間が長いのでそれに伴う腸の働きが副交感神経を刺激します。

 

食事をするという行為そのものが、副交感神経を刺激することになるので、ゆったりとした気持ちでゆっくりよく噛んで食べることも意識すると、より相乗効果になりますのでオススメです。

 

 

不眠対策については、身体の中から原因を取り除くについても参考にしてください。

 

また、食べ物系については管理人コラムの中でも紹介していますのでそちらも参考までに。

 

管理人コラム

不眠症改善ガイド

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
実際に使ってみて効果を感じられた不眠症対策サプリランキング